季刊 GPW通信

目 次

ごあいさつ

イベント報告  

お知らせ     

自慢のガイドヘルパー紹介 

トピック  

アプリ紹介  

会員報告・寄付を募ります  

ごあいさつ       理事長 高橋和哉

 コロナが収束しない中、令和4年度が始まりました。

クルーズ客船ダイヤモンドプリンセス号からコロナ患者が出たのが2020年2月でした。

4月に緊急事態宣言が発出され、私どもの同行援護事業は大打撃を受けました。

あれから2年経過しましたが、収束の兆しが見えません。

ガイドヘルパーの皆さんの頑張り、私どもに信頼を寄せて利用してくださる視覚障害者の方々、法人を支えてくださる会員や関係者、杉並区に支えられ法人運営が継続できています。

ありがとうございます。

 2015年にNPO法人格を取得し、2016年に相談支援事業、2017年に同行援護事業、2019年に福祉有償運送事業を開始して現在に至ります。

法人を立ち上げた当初は、常勤職員はおらず、事務所は私の自宅でした。

現在は、常勤職員5名、ガイドヘルパー40数名と規模が大きくなりました。

今後2~3年間は、規模を拡大するだけでなく、若い現役世代が働ける環境を目指して持続可能な法人運営を行っていきたいと考えています。

そのために、皆様に対しては、これまで同様に法人の活動を発信していきます。

今後ともよろしくお願いします。

イベント報告

1.高齢視覚障害者のストレッチ教室 

 今年1月に入りコロナ再拡大による第六波が押し寄せ、令和4年2月1日はお休みしましたが、2月15日以降は体温測定、アルコール消毒などの感染対策をしながら、皆さんとストレッチを行っています。 

 ――12月21日(88回目)全盲ミュージシャンWolfy佐野さんの音楽イベント報告――

 佐野彰芳さんと彼の仲間をお招きして、音のストレッチと佐野さんの演奏を披露していただきました。

音のストレッチとは即興の演奏、いわゆるジャズです。

波音を演出するレインスティック、高い音を涼しく奏でるウィンドチャイム、サンタクロースが乗ったそりを想起させるスレイベル、涼しい竹風鈴2個、木製のカエルの鳴き声を出す木魚のようなもの、これらを皆さんに手渡し、夜の海辺にいるつもりでこれらの音を出してもらい、それらをバックに佐野さんがピアノ、サックスを演奏しました。

あと、スプーンを二つ重ね合わせて音を出したり、洗濯板を指ぬきで叩いたり擦ったり。

皆さんの感受性が問われる演奏会でした。

 最後の約20分は、参加者のリクエストに応えて、枯葉、第3の男、ラベルのボレロを演奏してくれました。

部屋の外には立ち聴きの観衆もできジャズメンの本領発揮でした。

無理矢理、楽器を渡された皆さんも一生懸命、自分の役割をこなしてくれました。

90分間、十二分に楽しめたと思います。

 全盲の彼は、いつもバックパッカーです。

重さは20kgを超えます。

この中には、さまざまな楽器が入っています。

彼は人類総ミュージシャン計画を企てています。

視覚障害参加者は11名でした。

2.楽しくいちからフランス語 

 毎月第2土曜日の14時~17時まで行っています。

エルブの地域交流室とZOOMのハイブリッドで開催しています。

ZOOMを使うことでフランス、大阪、杉並区やその近辺の方も参加できますし、プロジェクターを使うことでエルブ参加者はZOOM参加者の様子を垣間見れます。

 フランス語学習の場でもあり、DX(デジタルトランスフォーメーション)実践の場でもあります。

 DXとはITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念です。

 フランス語に興味のある方、フランス語を話せる方はどしどし参加して私を助けてください。

3.社交ダンス 

 杉並区内の社交ダンスの会「ファミリー」の方々の支援を受けて、ダンスを楽しんでいます。

 2月は、コロナの影響で休みになりましたが、3月からは、これまで通り隔週木曜日の10時から12時まで本天沼区民集会所で行っています。

参加費は400円~500円です。

  コロナ感染予防のため、全てのイベント参加される方に下記のことをお願いいたします。

   1.当日、入室の際、体温チェックにご協力ください。

   2.室内では、マスク着用での参加をお願いいたします。

   換気、社会的距離に配慮いたしますのでご協力をお願いいたします。

 日時・場所などの変更があった場合ご連絡いたしますので、全て申し込み登録をお願いしています。

興味がある方はお気軽にお問合せ・お申込みください。

 連絡先は03-4285-9727 (GPW事務所)です。

お待ちしています。

お知らせ

 冒頭のごあいさつでも書かせていただきましたが、当法人も社会から必要とされる団体として認められつつあります。

法人の持続性を担保しなければならない責任があります。

そこで、この4月から短時間常勤職員として小針丈幸さんを迎え入れます。

ここから小針さんの挨拶です。

 昨年8月からガイドヘルパーとして働いている小針と申します。

福島県出身の44才です。

 ガイドヘルパー以外にも公益財団法人の非常勤職員や福島県にあるNPO法人の理事、SDGsについて楽しく学ぶワークショップの講師などをしております。

 見た目は年齢よりも若く見られる事が多いのですが、中身はよくお爺さんのようだと言われます。

10代の頃アルバイトの面接で面接官(多分60代ぐらいの男性)に「妙に年寄りじみているのが気になる、もっと若者らしさが欲しい」と言われて落ちた事があります。

 幼少期を過ごした福島県での生活はとても前時代的で、家は茅葺き屋根、お風呂は五右衛門風呂、トイレは汲み取り式のぼっとん便所、こたつは練炭でした。

父親は会社員、母はパートでしたが、同じ敷地内に住んでいた祖父母が農業や養蚕、養豚をしていたので、わたしも色々と手伝っていました。

地域や親戚にもお年寄りが多く、ジイチャン、バアチャンに囲まれて、前時代的な生活をしていた経験がわたしの人格形成に影響していると思われます。

 小さい頃から猫が好きで福島県に住んでいた頃にはトータル13匹ぐらい飼っていました

(余談ですが祖母の名前はタマです。表札には祖母の名が書いてあり、家庭訪問に来た先生が、飼い猫の名前を表札に書いているのだと勘違いした事があります)

 趣味は格闘技観戦で、自分でも趣味程度にブラジリアン柔術の道場に通っております

(現在はコロナの為お休み中)。

一応、柔道は初段、剣道は二段を取得しています。

 ガイドヘルパーをしようと思ったきっかけは、将来、視覚障害者の方々と一緒に事業をしていきたいので、その準備・勉強として、当事者の方々と関わりたかったからです

(具体的な事業内容についてはまだまだ模索中です)。

GPWは同行援護以外に、様々な事業・イベントをされているので、ここなら良い経験が積めると思い、登録をさせていただきました。

 私には同世代の視覚障害者の友人達がいます。

20代後半に働いていた職場で彼ら、彼女らと出会い、一緒に仕事をする中で仲良くなりました。

以来友人として付き合いを続けています。

 視覚障害者の友人達と行動を共にすることは、私にとって様々な発見、気づきに繋がっています。

例えば、一緒に町や公園を歩いていると、自分が認識できていなかった音や鳥の鳴き声について教えてくれたり、コンビニやお店に入った際に、コーヒーやおでんの匂いの特徴について話してくれることがあります。

言われた私も同じように音や匂いに集中してそれを楽しんだりします。

何気ないやりとりですが、こんな風に情報を視覚だけでなく、少し立ち止まって他の感覚でも感じることを意識すると、見慣れた風景にも彩が増し、ちょっと豊かな気分になれます。

 一方、公共交通機関等での様々な不便さ、盲導犬の入店拒否や、職業の選択肢が少ないなどの理不尽さも共に行動する中で実感します。

現在の社会は、健常者に偏って配慮されていること、その社会の偏りに自分が無自覚であったことにも気づくことができました。

 これらの経験から物事を考える際には、一方向からだけでなく想像力を働かせて多面的に捉えることを意識するようになりました。

これは仕事をする上でもとても役に立っています。

このように私が視覚障害者との関わりを通して得られた気づきや学びを、より多くの人たちに知ってもらいたいと思っています。

 4月からは、サービス提供責任者の見習いとして橋本さんの仕事をお手伝いさせていただく予定です。

至らない点も多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

自慢のガイドヘルパー紹介

 今回は、当法人が同行援護事業を開始した当初から関わってくださっている岡本節子さんです。

 先日、久しぶりにお会いした利用者さんと昔話に花が咲きました。

この方との出会いは、今から10年ほど前、杉並区社会福祉協議会の掲示板で外出支援ボランティア募集のお知らせに主人の目が止まったことがきっかけです。

 当時私は、家事に育児に大忙しで、自分の身体の異変に気づかず、思いがけない大病を患い、子供達を主人や母に預け、入院や外来治療をすることを余儀なくされていました。

このことは、家族・友人の温かさにあらためて触れる機会になった一方、自分を情けなく感じる経験でもありました。

「私に残された時間は、後どのくらいあるのだろう?」、

「私は、これまでの生き方に満足できるのだろうか?」と・・・。

無力感の中、自分の存在価値を考え、少しでも人の役に立てることはないかを主人に相談したことがボランティアとしての外出支援でこの利用者さんとの出会いに繋がります。

 わが家の子ども達がまだ小学生で下校時刻を気にしていただきながら、週2、3回のボランティアをさせていただく中、ガイドヘルパーという資格があることを教えていただき、資格を取得しました。

とはいえ、最初は反省することばかり。

それでも、ありがとうと言っていただくことがただただ嬉しく、それが仕事の原動力となりました。

これは今でも同じで、ガイドに伺う時は、必ず当時を思い出し、傾聴と価値観に寄り添うことを誓うようにしています。

 事業所設立の熱い思いに共感し、アンサンブルには立ち上げの時からお世話になっています。

誰かの役に立ちたいという思いから始まり、同行援護サービスを紹介する日テレのNEWS ZEROの特集に利用者の藤井水絵さんと出演する貴重な機会もいただきました。

経験を重ねる中、昔から人に喜んで貰うことが好きだったことに気づき、自分に合っている仕事かもしれないと思えるようになりました。最近、「一緒に居てくれると安心できる」と言っていただく機会も増えました。

何より嬉しい言葉です。

10年を経てようやく自分らしいガイドができるようになってきたのかもしれません。

 今では、ガイドの仕事は私の大事なライフワークの一つとなり、10年近くのお付き合いになる方もいらっしゃいます。

毎回ありがとうと言っていただきますが、今回この場をお借りして、お会いしてきた利用者さん全てに感謝の気持ちを伝えたいです。

温かく見守りながらガイドとして育てていただきありがとうございます。

ガイドとして自信を持てるようになったことは、10年前の無力感や空虚感に苦しんでいた私の心を埋めてくれました。

他者への気配りを人一倍されながら、限界と闘いながらも挑戦し続ける利用者の方々の姿に鼓舞され自分ももっと頑張ろうと心を新たにしたこともあります。

 偶然から始まったこの10年ですが、ガイドヘルパーという仕事を通して、沢山のことを学ばせていただきました。

そしてこれからも心掛け変わらず、ガイドヘルパーとしてお役に立てればと思っております。

 ところで私の体調はというと、薬の副作用などにも苦しむ日々でした。

自分の身体に向き合い、セルフケアできることを探している中で、昨年アロマテラピーに出会いました。

あらゆる症状に対処できる精油との出会いに、ようやく病院や薬頼みだった生活から離れることができました。

認知症の改善やコロナ患者の後遺症として問題になった嗅覚障害にもアロマテラピーは有効であることを耳にします。

自然の力を味方につけ、人任せではなく、自ら知識を求め、身体にも環境にも優しい選択をしていける世界が広がり、学びを続けています。

自分や家族のためにという思いからの始まりですが、これがいつか、大事な方々のためにお役に立てる機会があることも夢見て。

 ― トピック ―

 社交ダンス同好会 「ファミリー」

 ストレッチをやっていると「高橋さん、社交ダンスもやらない? 高橋さんもできるんでしょ?」と僕が興味を持っていることを知っている大野さんが事あるごとに呟くので、大野さんから紹介して頂いたファミリーの木村さんに講師をお願いしました。

すると、視覚障害者の方に教えられるか自信はないですが、私たちで良ければとお受けして頂き、2019年7月29日にゆうゆう今川館で教えていただきました。

当時は、「タダで教えて!」なんか口が裂けても言えず、この1度きりで終わりました。

 その後、社交ダンス公式審判員の持田先生に教わりましたが、先生の体調不良やコロナの影響もあり、2021年1月に終了しました。

これでブラインドソーシャルダンスも終わりかと諦めていたところ、木村さんや清水さんが教えてくださると耳にして、2021年4月から毎月2回、4名の視覚障害者に教えていただいています。

会を代表して清水幸子さんにファミリーの紹介をお願いしました。

 「ファミリー」は、社交ダンスの同好会です。

はじめのうちこそ先生にご指導をお願いしていましたが、そのうち仲間内で勉強して教え合おうということになりまして、以来30年余り続いております。

 ダンスの向上を目指すことは勿論ですが、お互いの親睦を深めるべく、練習の合間にはお茶の時間を設けダンスパーティを開く際には、手料理を持ち寄って賑やかにおしゃべりも楽しんで参りました。

また、出歩くことも大好きで、国内外の旅行にもしばしば出掛けていましたが、今はコロナ禍で自粛を強いられ、残念ですがお茶も外出も控えております。

 最近は、若い方の入会も無く、94歳を先頭に後期高齢者が殆どですが皆、気持ちは前向きで至って元気です。

これも長年、体を動かし和気あいあいとおしゃべりを楽しんできた効果でしょうか。

 その折、視覚障害者に社交ダンスを教えて欲しいとのお話がありました。

アマチュアの団体で正しい指導ができるかどうか不安が先立ちましたが、音楽に合わせて楽しく踊れるようになることを目標として、まずは初めてみようと、お引き受けしました。

ステイホームが続き、行動の自由が増々奪われている日々、少しでもお役に立てるのであれば、との思いもありました。

  まさに、手八丁口八丁で毎回、喉がカラカラになりますが、皆さんとても積極的で、熱心についてきて下さいます。

ファミリーのメンバーは、突然の増員に戸惑いながらも温かく受け入れ、ガイドヘルパーさんと共に次々とパートナーを務めてくださって、ほっと安堵し心から感謝しております。

 教えることにより、教えられることも多く、基本を学ぶ良い機会を与えられ、有難いと思います。

コロナの影響で中止も度々ありましたけれど、上達が早く何とか一通りワルツを踊れるようになりました。

今後が楽しみですね。

 社交ダンスは、男性主導ということですが、臨機応変に女性リードでもいいのではないのでしょうか。

この出会いを大切にして、皆さんの輪が更に広がっていくことを願っております。

アプリ紹介

 皆さんこんにちは 森 佑太です。

 今回は視覚障害者のためのナビアプリ サウンドスケープを紹介します。

サウンドスケープは無料で入手できます。

視覚障害者のためのナビアプリは他にもありますが、サウンドスケープの魅力は全ての機能が無料で使えます。

 私も「どんなアプリだろう」と気になりダウンロードしてガイドさんと2回ほど自宅近くを歩いてみました。

 サウンドスケープは現在地の情報や、周辺にある店舗名などのポイントを音声で読み上げたり、目的地の方向をサウンドで知らせてくれます。

また音声案内はどのイヤフォンやiPhoneの内蔵スピーカーからでも聞くことは可能ですが、一部の対応しているイヤフォンを使用すると頭の動きを認識し3D で音声案内をします。

3D 音声とは頭の動きを認識し右斜め前にスポットがあれば右斜め前から音声案内が聞こえて、より詳しい位置関係を把握できます。

もちろん3D の音声案内にこだわらず、普通のイヤフォンやiPhone本体のスピーカーからでも案内を聞くことは可能です。

 実験初日はとりあえずアプリを立ち上げてあちこち歩きました。

するとコンビニやスーパーなどのスポットに近づくと音声で知らせてくれました。

お店だけでなく交差点や大通りに近づくと「前方に五日市交差点」などと交差点名や通りの名前を知ることができます。

個人のお惣菜屋さんやパン屋さん、公園の公衆トイレも細かく認識していました。

 一緒にいるガイドさんと「やはりマイクロソフトが作るだけあってたくさんのデータがあるのかなあ」

「これからさらに進化するかな?」と話しながら歩いていました。

実験に夢中になりあちこち散策していると気がつくと1万歩ほど歩いていたようです。

 サウンドスケープにはナビ機能もあり目的地を入れるとルート案内も可能です。

 実験2日目はナビ機能を試しました。

 サウンドスケープでナビを設定し目的地の方に正しく進んでいると、高いビープオンが聞こえます。

 誤ってルートから外れたり方向が変わると、音の高さが変わり位置を修正して正しいルートに戻ると再び高いビープオンに戻ります。

道が分からなくなっても正しい方向に進んでいる時の音を覚えると早めに修正できそうです。

私も何度か目的地と反対方向に進んでみてどうなるか実験してみると、僅かに方向が変わればビープ音が変化してルートを外れたことが分かりました。

 サウンドスケープは英語のアプリはあったようですが、日本語版は先日、出たばかりのアプリです。

 最近は骨伝導イヤフォンのように、イヤフォンを装着していても周囲の音を遮断することなく使用できる製品も増えています。

今後視覚障害者の単独歩行の時の手助けになるかもしれません。

 これから生活の中で実験しながら使っていこうと思います。

 無料で使えるアプリなので皆さんも一度ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

新年度2022年度 正会員・賛助会員 募っています!

 日頃より、GPWの活動にご理解とご支援を賜り厚くお礼申し上げます。

 2021年度は、正会員17名 賛助会員 64名でした。

当法人の活動を支えてくださり、ありがとうございました。

 2022年度の正会員・賛助会員を募っています。

青色の振込用紙で恐縮ですが、振込用紙を同封しています。

当法人に協力しよう、活動を助けようというお気持ちのある方は、どうぞよろしくお願いします。

今年度は、会員100名を目指します。

 会員の方には、GPW通信を年に4回(季刊)定期的に発行し、活動報告をさせていただいております。

「正会員」と「賛助会員」の2種類があります。

「正会員」は、法律上の社員となり、会の構成メンバーとして総会での議決権を持つ等、会の運営に参加していただく方々です。

また、「賛助会員」は、会の目的に賛同し賛助していただく方々で、いわば、会の活動を側面から応援をしていただく方々です。

会員の区分により、年会費は次のとおりです。

◎ 正会員     5,000円

◎ 賛助会員 1口  3,000円

郵便振替  口座番号

00110-5-696178

口座名  NPOグローイングピープルズウィル

寄付を募っています。 

 2021年度は、山本典子様、東恵子様、浦山万有美様、高橋実様、寺島薫様、市川保様、酒井久江様、市川純子様、江畠弘明様、田村英治様、窪田和泉様、竹村郁様、本間昭雄様、本間律子様、小山晃生様、堀長生様、浅野健様、井山克子様、渡辺美枝様、有田あつ子様、藤井水絵様、匿名の皆さまから寄付を頂きました。

ご支援をありがとうございました。

 当法人では、高齢視覚障害者のためのストレッチ教室、音楽を媒体とした集いの場や視覚に障害があってもわかりやすいフランス語教室、料理教室などのイベントを行っています。

福祉制度にない活動が実は利用者にとって非常に大切です。

このような活動を安定的に継続し更に充実したものにしていくため、皆さんのご理解とお力添えを必要としています。

寄付をお考えの方のご連絡をお待ちします。

 季刊GPW通信 第22号

(2022年 春号) 2022年4月1日発行

 発行者 特定非営利活動法人グローイングピープルズウィル 理事長 高橋和哉

 〒167-0042

東京都杉並区西荻北3-25-10

メゾン内田 103号

 URL:http://gpw.sakura.ne.jp

Tel 03-4285-9727

Fax 03-4285-9727